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七つの会議の映画を無料フル動画で視聴できる?その方法とキャストやあらすじ(ネタバレ)をご紹介

七つの会議の映画を無料フル動画で視聴

池井戸潤さんといえば、ドラマの視聴率が2桁を上回れば素晴らしいといわれるこの時代に、最終回で視聴率40%以上もの数値をたたき出した「半沢直樹」の原作者でもあります。
そんな池井戸さんは、その「半沢直樹」以来、数々のヒット作を生んだ彼が生み出した作品が、ここでご紹介する七つの会議ですが、ドラマ化もされ、2019年には映画化もされました。

そんな映画・七つの会議を動画で視聴する方法などをご紹介していきたいと思います。

七つの会議について教えて!

まずは、七つの会議の概要について触れていきたいと思います。
どんな方たちによって製作されたのでしょうか。

原作 七つの会議(日本経済新聞出版社)
作者 池井戸潤
テレビドラマ化 2013年7月~8月放送
映画化 2019年2月1日公開(東宝)
映画監督 福澤克雄
映画脚本 丑尾健太郎
映画音楽 服部隆之
映画主題歌 ボブ・ディラン「Make you feel my love」

それでは、七つの会議のイメージを膨らませていただくために、予告編の動画をお見せしましょう。

七つの会議のあらすじはどんな風になっているの?

映画化やドラマ化された小説というのは、原作とは多少異なっているものですよね。
では、映画・七つの会議のあらすじはどうなっているのか見ていきましょう。

日本を代表する大企業ゼノックス。
その子会社である中堅電機メーカー東京建電を舞台にして、七つの会議の物語は繰り広げられます。
東京建電はまさに利益主義を絵に描いたような企業体質で、全く仕事をしない営業一課係長である八角、通称「はっかくさん」に周囲の人間はほとほと呆れていました。
八角は、営業成績の報告会議中であっても、「鬼」の異名をとる営業部長・北川を目の前にして居眠りをするほどの怠け者です。
営業一課のエリート課長である坂戸は、いくら八角に注意しても勤務態度を改めない彼に対し、次第に厳しく当たっていくようになります。
すると、八角は、坂戸のこういった行動をパワハラとして訴え出たのです。
八角の勤務態度の悪さが理由による坂戸の行動だったので、ほとんどの社員が八角のこの訴えに対しておかしいと思っていたのですが、その予想に反して坂戸は人事部に異動となり、実質的な左遷を強いられることとなります。
その後、営業一課の課長は小心者の原島が引き継ぎ、課内の経理係・浜本とともに業務を行っていくのですが、坂戸が課長だった頃と比べて、業績は凋落の一途をたどっていくこととなります。
それと同じ頃、八角は、自社製品に使用されていたネジの製造を、これまで委託していたベンチャー企業トーメイテックから古い町工場のねじ六へと自己判断で転注していました。
年間約1000万円のコストアップとなるにも関わらず、鬼の営業部長である北川は、八角の行動に口出しをしないどころか、八角をかばう言動も取るではありませんか。
同館が手もおかしいこれらの件に、経理課課長代理の新田は何か裏があると踏んで、自ら調査を開始します。
しかし、過去に起こした不倫や社内での不祥事を槍玉に上げられて、東北支社への左遷を命じられてしまうことになります。
社内一のぐうたら社員である八角に関わった者は、なぜか左遷させられてしまうのです。
これを不思議に思った原島と浜本は、八角の周りで一体何が起こっているのかを突き止めようと動き始めます。
しかし、この時点で2人は気づきませんでしたが、八角は、東京建電だけでなく、世界中を混乱に陥れてしまうかもしれない、とんでもない事件のために動いていたのです。
ぐうたら社員の八角は一体何をしようとしているのか、そして、なぜ鬼と呼ばれる営業部長の北川は八角をかばうのか。
その先には企業の在り方と正義を問う、とてつもなく大きな秘密が隠されているのですが…。

と、まあ、こんなストーリーですが、「さすが池井戸作品!」と、声をあげてしまった方も多いのではないでしょうか。
やはり、半沢直樹のように会社が舞台となっていて、そこで繰り広げられる人間模様がベースとなったストーリーです。
あらすじを読んだだけで、早くラストシーンが観たい、八角の真実が知りたいと思いますよね。
でも、その前に、もっと映画を楽しんでいただくために、次項では豪華キャストについて触れていきたいと思います。

七つの会議の豪華キャストを一挙に見てみよう!

七つの会議に出演されているキャストは、とにかく超豪華なのですが、その一部をご紹介したいと思います。

八角民夫役:野村萬斎

この物語の主人公であり、「はっかくさん」の通称で知られる、居眠りの常習犯で、いわゆるぐうたら社員です。
実は、入社当時には敏腕営業マンとして働いていたという過去もあります。
そんな主役を演じる野村萬斎さんは、「あぐり」で一躍一般の人に知られるようになり、2020年の東京オリンピックでは総合統括に就任され、通常以上に現在は忙しく過ごされています。

北川誠役:香川照之

東京建電・営業部長で、結果第一主義の社内で絶対的な権力を持っている、「鬼」の異名と言われて、皆に厳しいと恐れられている存在です。
会社に全人生を捧げてきたともいえる彼は、甘えたサラリーマン根性の社員を膚なきまでに叩き潰してきました。
香川さんは、池井戸作品では欠かせない存在で、その演技は、誰が観ても「むかつく」と思うほど、あまりにも演技力が高すぎて、魅了されます。

原島万二役:及川光博

東京建電・営業二課長で、名前の通り、万年二番手と言った感じで、平凡を絵に書いたような男です。
八角によるパワハラ騒動の後、急遽営業一課長に抜擢されますが、営業実績は下がる一方となります。
ご存知「ミッチー」の愛称で親しまれている及川光博さんは、王子キャラでブレイクしましたが、今はすっかり演技派として活躍されています。
先日、プライベートで離婚されたことが話題になりました。

坂戸宣彦役:片岡愛之助

東京建電・営業一課長で、部長の北川が全幅の信頼を寄せているトップセールスマンです。
八角の勤務態度に注意をしたことがきっかけでパワハラと訴えられて左遷させられてしまいます。
「らぶりん」の相性で知られている片岡愛之助さんも、池井戸作品には欠かせない存在で、その個性的な演技が魅力となっています。
私生活では、藤原紀香さんのご主人ということで知られていますよね。

三沢逸郎役:音尾琢真

老舗のネジ製造工場・ねじ六の4代目を務めますが、工場は経営難で過去に東京建電との取引があったという過去があります。
この方は、チームNACS(大泉洋さんや戸次重幸さんらを含む、北海道出身者で組まれた演劇ユニットです)のメンバーなのです。
大泉洋さんがあまりにも前に出ているので知らなかったという方もいるかもしれませんが、やはり個性的な演技を見せてくれます。

新田雄介役:藤森慎吾

東京建電・経理部課長代理で、プライドが高く、犬猿の仲である営業部の粗を探すことにやたらと力をいれています。
パーフェクトヒューマンでのラップも見事でしたが、「ぼくかわうぃーね」のフレーズで知られているオリエンタルラジオの藤森慎吾さんが、まさかの池井戸作品に登場ということで、ファンにとっては嬉しいのではないでしょうか。
普段とは違う真面目な演技にご注目ください!

浜本優衣役: 朝倉あき

東京建電・営業一課の社員で、社内環境を改善するためにドーナツの無人販売を企画します。
自分にできることは何か無いかと探し続けるひたむきな彼女は、寿退社を控えているという状況です。
女性キャストが少ない七つの会議の中で、紅一点的な存在となっている彼女は、同じ池井戸作品である「下町ロケット」にも出演しています。

佐野健一郎役:岡田浩暉

現在は、東京建電・カスタマー室長ですが、元々は営業一課で出世が移動を進んでいました。
そんな彼は、北側にばっさりと切り捨てられた社員で、北川を恨んでいます。
岡田浩暉さんは、元々「To be continued」というバンドを結成しており、人気を得ていましたが、歌手としての活動をする傍ら、このように演技もしていて、今は完全演技1本にしぼって、主役ではなく、サイドで作品を盛り上げる役が多いです。

淑子役:吉田羊

八角の元妻で、離婚自体もある理由から、そうせざるを得なくてしています。
そのため、普通に付き合いは続いており、八角のよき理解者です。
「どんな役も幅広くこなせるために年齢は非公表」とされていることで有名な吉田羊さんも、様々なドラマや映画で見る有名女優さんです。

副社長役:木下ほうか

ゼノックスの副社長で、絶対的な権力者の彼は、徳山の腹心でもあります。
実は役者歴は長くて様々な作品に出ているのですが、ブレイクするまでに時間がかかった方、それがこの木下ほうかさんです。
上戸彩さんが主演で話題を呼んだ「昼顔」で大ブレイクし、そこからヒット作にどんどん出演している、まさに実力派、そして、遅咲きの俳優さんです。

飯山孝実役:春風亭昇太

東京建電の経理部長で、社内では営業部の北川と並ぶ実力者ともあって、営業部を目の敵にしています。
ご存知、笑点でもおなじみの春風亭昇太さんは、先日アラカン婚をしたことでもご存知ですよね。

加茂田久司役:勝村政信

東京建電の経理部経理課長で、営業部が行った転注に関する報告を新田から受けて役員会で追求することを部長の飯山に進言します。
大人気番組だった「天才たけしの元気が出るテレビ」のレギュラ―をしていたバラエティ班ともいえる勝村政信さんですが、今では影の薄い(ように見える)役から悪役までこなす大物俳優となっています。

江木恒彦役:立川談春

東京建電の下請け会社であるトーメイテックの社長で、営業一課が扱うねじの部品を製造しています。
大人気の落語家さんで、「最もチケットが取れない落語家」と評されているほどです。

村西京助役:世良公則

東京建電の副社長で、同期の梨田との出世争いに負け、ゼノックスから出向した「外様役員」です。
世良公則さんは、元はロック歌手ですが、今ではすっかり味のある演技をする俳優として知られています。

宮野和広役:橋爪功

東京建電の社長で、製造部から社長の座にまで上り詰めてきました。
全体的なコスト削減を掲げています。
様々なドラマや映画で見る方なので、知らない方はいないであろう大御所の橋爪功さんは、この映画でも、橋爪功さんらしいやんわりとした空気をいい感じで与えています。

徳山郁夫役:北大路欣也

東京建電の親会社であるゼノックスの代表取締役社長で、彼が出席する定例会議は「御前会議」と呼ばれています。
半沢直樹でも重鎮役となっていた北大路欣也さんが、ここでも「とどめ」役として活躍します。

七つの会議は動画で見ることはできる?

既に七つの会議の会議は映画館で公開が終了していますが、DVDを借りに行ってもなかったら足を運び損だとか、借りに行くのが面倒という方は多いでしょう。
では、七つの会議を動画で見ることはできるのでしょうか。

まず、無料動画コンテンツで観られるかどうかと言うと、結論から言えば見られるかもしれません。
DailymotionやPandoraなどでもみられる可能性はありますが、YouTubeを含めてどれもおすすめしません。
なぜならこれらは違法アップロードとなるので、あなたのデバイスに支障をきたす可能性があるからです。

そこでおすすめなのが、動画配信サービスを利用することです。
今現在、以下の動画配信サービスで七つの会議を視聴することができます。

  • U-NEXT
  • d-TV
  • TSUTAYA TV
  • music.jp
  • ビデオマーケット
  • Amazonプライムビデオ

おすすめはやはりU-NEXTです。

新規登録した日から30日間は無料でご利用いただけ、さらに600ポイントプレゼントされるので、このポイントを使って七つの会議を視聴できます。
この期間内に解約してしまえば利用料は無料ですが、そのまま継続しても、月額1,990円(税別)で、毎月1,200ポイントがもらえ、作品数も豊富なので、映画やドラマ、マンガ好きには充実したサービスになっています。

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