映画

映画「告白」のフル動画を視聴できるサービスは?ラストネタバレ・キャスト(学生)紹介【湊かなえ原作】

映画「告白」のフル動画

日本アカデミー賞で4冠を達成したことでも話題となった映画「告白」は、その過激な描写やシーンも話題になりましたよね。

そんな映画「告白」をまだ見たことがないから見てみたいとか、もう1度見たくなってしまったという方のために、ここでは告白が無料動画サイトで視聴できるのか、また、動画配信サービスでは配信されているのかなどを調査していきたいと思いますので、ご覧ください。

映画「告白」をYouTubeなどの無料動画サイトで視聴できるの?

告白を既に動画配信サービスなどからダウンロードして、それを無料動画サイトにアップされていることはよくありますよね。
では、今現在、告白にはそういった動画が動画サイトに無料でアップされているのかどうかについて見ていきましょう。

2019年12月現在、YouTubeの場合、告白のフル動画はアップされていません。
また、YouTube以外にもdailymotionやPandoraなどでも、無料で告白が視聴できるかもしれないと、これらのサイトのユーザーは考えたり検索されたりした方もいるでしょう。
たとえ、告白のフル動画がアップされていても視聴自体はその時点で可能かもしれませんが、これは近日中に削除される可能性が高いのです。
たとえこういった媒体にこれらの作品のフル動画があっても、視聴することは決しておすすめしません。
その理由は、こういったフル動画は違法動画となるからです。
許可なくフル動画をアップしているので、そういった動画を視聴するというのも間接的な違法行為となります。
動画を視聴する上でもマナーがありますし、モラルに反することはやめましょう。
また、こういった動画にはウイルスに感染する恐れもあり、個人情報が漏洩する可能性も高くなりますので、視聴者側のリスクが大きすぎます(何度も視聴したことがあるのであれば、そのリスクはかなり高まります)。
ですので、絶対にこういった動画配信サイトでの視聴はやめてください。
ちなみに、YouTubeでは有料で映画がレンタル、もしくは購入できることがあるのですが、告白は、今現在そういったことも行っていません。

映画「告白」を動画配信サービスで視聴するならどこがおすすめ?

YouTubeで2019年12月現在、告白の無料動画はアップされていませんし、お伝えした通り、そういったものがあっても視聴することはおすすめできません。
そのため、YouTubeを利用せずともお得に、そして、手軽に視聴することはできないかなと考えている方のために、告白を配信している動画配信サービスについてここではチェックしていきたいと思います。

動画配信サービス名月額料金レンタル料金
U-NEXT1,990円見放題
Amazonプライム500円400円~
TSUTAYATV933円~400円
music.jp550円~x
ビデオマーケット980円330円
dTV500円300円~
hulu933円x
楽天TV302円~330円~
FODプレミアム888円400円

※上記は2019年12月現在の配信状況となっていますので、予告なく変更されることがありますのでご了承ください。
※Amazonプライムビデオに関しては別途年会費として4,900円(税込)がかかります。
※レンタル料金はいずれも税別となっています。

映画「告白」は、2010年の作品ですから、比較的今現在も配信している動画配信サービスは多いですし、料金的にも落ち着いているといえます。
この中から告白を視聴する際に断然おすすめのサービスがU-NEXTです。

というのも、新規登録であれば、U-NEXTでは31日間の無料トライアル期間がついてきて、さらには600ポイントもプレゼントされるからです。
他の動画配信サービスにも無料トライアル期間やポイントがついてくるものもありますが、ポイントはもちろんのこと、無料トライアル期間も長いU-NEXTは断然おすすめなのです。
しかも、告白は見放題に含まれている作品なので、これを視聴する際に追加料金は一切かかりませんし、もらった600ポイントも利用する必要はありません。

しかし、どうせU-NEXTを利用するならば、やはりとことん利用したくなってしまいますよね。
そんなあなたは、もらったポイントで、新作映画などを購入しましょう。
U-NEXTは、何も映画だけではなく、マンガや雑誌、小説など、様々なコンテンツがありますから、ポイントをそれに利用することもできるのです。
実質無料でお得にU-NEXTの有料コンテンツも楽しめるというのはうれしいですよね。

もちろん、見放題に含まれているコンテンツは既に会員の方と同じように視聴することができますからそれだけでもお得ですし、余ったポイントを使わずそのままにして1ヶ月以内に解約しても損することはありませんよ!

ただし、注意点として、31日間ある無料トライアルは、まだ日数が残っていても、解約手続きをした時点で利用できなくなってしまいます。
そのため、最初からU-NEXTを継続して利用するつもりはないという方は、31日間ギリギリ利用してから解約手続きすることをおすすめします(期限は新規登録した際に届くメールに記載されていますのでご確認ください)。

U-NEXTが気になったという方は、早速こちらから新規登録をして告白を視聴してくださいね。

告白の原作をご紹介!

「告白」は、大人気の小説家であり、脚本家でもある湊かなえさんによって書かれた小説が原作となっています。
では、この小説についてここでは触れていきましょう。
告白小説

  

作者湊かなえ
出版社双葉社
ページ数320ページ
発行日2008年8月5日

この小説は、全部で6章からなっているものです。
その始まりである第1章「聖職者」は、小説推理新人賞を受賞しました。
そう、この作品こそが、湊かなえさんの作者としてのデビュー作なのです。
ちなみに、湊かなえ先生は、この第1章を書き終えた後、鼻血が出たといっているほどなので、相当手ごたえがあったということがここからうかがえます。

さらには、この小説でこんな受賞歴もあります。
2008年度の「週刊文春ミステリーベスト10」で第1位、「このミステリーがすごい!」で第4位にランクインすると同時に、翌年には「本屋大賞」を受賞されています。
告白は、映画化される前からかなりの話題作であったのです。
さらに、2010年8月に発売された「告白」の双葉文庫版は、2010年9月13日付オリコン“本”ランキング文庫部門で歴代1位を獲得しました。
既に2010年11月の時点で累積売上は210万部を突破していました。
また、2013年8月23日付で百田尚樹氏の「永遠の0」(こちらも感動の大ヒット小説&映画ですからご存知の方も多いはずです)に抜かれて歴代2位となったものの、この時点で累計売上は254.4万部に達していました

映画「告白」では?

それでは、小説「告白」のすごさを知っていただいた所で、気になる映画「告白」について触れていきたいと思います。

告白映画
監督中島哲也
脚本中島哲也
原作湊かなえ「告白」
製作島谷能成、百武弘二など
製作総指揮市川南
主題歌Radiohead「Last Flowers」
公開日2010年6月5日(日本)
上映時間106分

告白を支えるスタッフは要注目の方たちばかりなのです。
既に告白を見たことがある方は、「何だかこの映画、どこかで見たことがあるような気がする」と、思われた方も多いのではないでしょうか。
実は、告白の監督を務める中島哲也氏は、「嫌われ松子の一生」などの監督も務めた方なのです。
そのため、告白のカットの仕方や音楽の用い方なども「嫌われ松子の一生」などにそっくりです。
その独特なカット割りや演技だけでなく、音楽も「映画のメイン」として扱っている所は、さすがの一言だといえるでしょう。

また、製作総指揮を担当する市川南氏ですが、「電車男」や「ハゲタカ」、「ホームレス中学生」に「アンフェア the movie」などでエグゼクティブプロデューサーを務めている方です。
まさに映画のプロともいえる方がこの映画でも製作総指揮を担当しているという、本当にすごい映画なのです。
そして、日本映画ですが、あえて日本のアーティストを起用せずにイギリスの大人気ロックバンド、Radioheadの曲を用いているのがかっこいいですよね。

それでは、映画の中の雰囲気もガッツリとつかめる告白の予告編から見ていきましょう。
ちなみに、R15指定となっていますので、この点はご注意ください。
実は、この映画に出演した生徒役の子たちも、15歳未満の子が多かったため、その子たちは自分が出演した作品を見ることができなかったというトリビアもあります。

決してこの映画の中身は明るいものではありませんから、Radioheadのオルタナティブな音楽としっとりとした歌声が、非常にこの映画にマッチしているので、こちらも一緒にお聞きください。

ネタバレ注意!映画「告白」のあらすじはどうなっているの?

ちょっと過激な映画「告白」ですが、そのあらすじはどうなっているのか、途中ネタバレもありますから、知りたくない方はそこをパスしてお読みください。

ある中学校の1年B組、終業式が終わった後の雑然としたホームルームで教壇に立った担任の森口悠子は静かに言い放った。
「私は、シングルマザーです。私の娘は、死にました。警察は、事故死と判断しました。でも事故死ではありません。このクラスの生徒に殺されたんです」。

森口は、妊娠後、娘の父親のHIV感染が判明したため結婚しなかったと語り、娘を殺した犯人は2人いるが名前は伏せて少年Aと少年Bとしますと伝える。
少年Aが電気ショックによって娘を殺害し、居合わせた少年Bが娘をプールへ投げ入れたことについて警察へ伝えて蒸し返す気はないと語る。
名前は伏せられていたものの、生徒達には少年Aは渡辺修哉、少年Bは下村直樹であることは明白だった。
森口は、犯人である2人の昼食の牛乳の中に、娘の父親の血液を入れた、HIVに感染するかどうかは運次第、2人には「命」をしっかりと噛み締めてほしいと告げ、教室は騒然となった。

以下からはネタバレを含みますので、知りたくないという方はパスしてくださいね。

修哉は、以前工作で作った財布防犯用の電気ショック装置を森口が認めなかったことに不満を持って逆恨みしていた。
そのため彼女の娘を狙ったのだ。
森口に真相を問われた際、すぐに犯行を認め、窓から飛び降りる振りをすると、「なーんてね」と笑い、悪びれない素振りを見せが、森口が去った新年度から、彼はいじめの標的となるのだった。
直樹は、不良に絡まれて交番に逃げ込んだ際、学校から来たのが担任の森口ではなく、他の男性教師だったことで、それまで好感を持っていた森口を恨むように。
しかし、直樹は知らなかったのだが、森口がそこにいかなかったのは、学校で以前起きたトラブルが原因で、こういうケースでは生徒と同性の教師が行くというルールがあったからなのだ。
自分を捨てて学問の道に戻った母親の気を惹くことだけが生きる希望の修哉は、自ら制作した発明品を展示するサイトを作り、それがいずれ母の目にとまることを期待していた。
殺人を企てるようになったのは、作品で受賞した際、それよりも家族を毒殺した「ルナシー」という少女の事件の方が世間に注目された。
それによって、大きな事件を起こせば、世間、ひいては母の関心を惹けると考えたのだ。
北原美月は修哉に好意をもっていて、彼女だけが彼へのいじめに加わらず、修哉と行動を共にするのだが、彼は「ルナシー」を信奉する美月を、内心では軽蔑し見下していた。
直樹は「牛乳事件」で精神に変調を来し引きこもるようになる。
新年度から担任となった熱血KY教師・寺田が美月を引き連れて頻繁に自宅を訪問し、それがより直樹と彼の母を追い詰めることに。
母は直樹を溺愛していて、以前森口が訪問した際に、娘をプールへ投げ入れたのが直樹だと伝えた時も、ひたすら直樹だけを憐れんでいた。
直樹が、森口の娘は電気ショックでは死んでおらず、目を覚ました後、彼がプールへ投げ入れ殺害しと母親に話すと、母は直樹と心中することを決意する。
母は包丁を息子に突き立てるも、傷は浅く、逆に直樹が包丁を奪って母を刺殺してしまう。
この事件で、寺田と警察から事情聴取を受けた美月は、寺田が直樹を追い詰め、彼のせいだと糾弾する。
寺田と森口がファミレスで一緒にいるのをたまたま見かけた美月は、寺田が去った後、残った森口の席を訪れ、修哉が母に捨てられた哀れな境遇で、母の気を惹きたい一心だったため、悪く思わないで欲しいと訴える。
森口は、寺田が休職することと、寺田から相談を受けていると見せかけて意図的に彼をけしかけ直樹とその母を追い詰めていたこと、そして、修哉を許さないということを告げるのだった。
修哉のサイトには母の名で連絡先と研究室の所在が書き込まれ、修哉は嬉々として「発明品」の数々を抱えて大学を訪ねるが、母は新しい夫との新婚旅行中で不在であり、さらに妊娠しているという事実を知ることに。
自暴自棄となった修哉は、心にもないことを綴って賞をとった「命」についての作文を講堂で発表することになっている終業式の日、爆弾で自らも含め、講堂を爆破して生徒や教師を道連れにすることを企てる。
たった1人の理解者であった美月をも殺し、今までの犯行と、終業式での犯行を予告する動画をサイトにアップする。
終業式当日、修哉は舞台上で作文を読み終え、拍手を浴びて満足気な表情で、起爆するため携帯のボタンを押すが、何も起こらない。
慌てて演台の下を見てみると、前夜に設置したはずの爆弾がなくなっていた。
そんな時、森口から電話がかかってきて、爆弾は修哉の母の研究室に置いてきたと伝える。
そう、彼のサイトに母の名で書き込みをし、修哉が母の研究室を訪れるように仕向けたのは森口だったのだ。
母を殺したことに半狂乱となった修哉の所へ森口が現れ、涙を流しながら「ここからあなたの更正の第一歩が始まるんです」と声をかける。
そして、最後にこう呟いた。
「なーんてね」。

映画「告白」のキャストについても押さえておこう!

映画「告白」にはどんな俳優陣がキャスティングされているのか、メインキャストについて見ていきたいと思います。

松たか子(森口悠子役)

森口悠子
本編主人公となる森口悠子は、シングルマザーの教師で、一部を除いた生徒からの評価は芳しくない。
妊娠中に、婚約者・桜宮のHIV感染が判明し、生まれてくる子供に迷惑をかけたくないというkれの意向で結婚はしなかった。
その後生まれた娘が学校のプールで溺死し、警察は事故として処理したものの、後から故意の殺人であると気づき、犯人への復讐を計画。
終業式の日、教職を辞めると生徒に伝え、クラスの中にいた犯人の2人に対する復讐の種をまき、学校を去る。
難しい役どころを演じるのは、「ラブジェネレーション」などで大ヒットを連発した松たか子さんです。
松本幸四郎さんの娘ということでも知られていますよね。

岡田将生(寺田良輝役)

寺田良輝
森口の後任となる担任で、ニックネームはウェルテル(良”well”輝(てる)が由来)。
生徒をあだ名で呼び、自分のこともウェルテルと呼ぶよう生徒に求める。
桜宮の熱狂的信者で、彼に憧れて教師に。
森口の事件に関して、「漏らしたものは少年Cとみなす」と書かれたメールが送られていたことで生徒たちが秘密にしていたため何も知らず、新学期以降欠席している直樹を心の病をもっている生徒だと思っている。
学園ドラマの熱血教師のごとく、生徒と仲良くなれるように接しているが、裏では生徒から馬鹿にされている。
「ゆとりですがなにか」で主役を務めた岡田将生さんは、ここでもそのドラマを彷彿とさせる演技を見せつけています。

木村佳乃(下村優子役)

下村優子
少年Bこと下村直樹の母親で典型的な教育ママ。
過保護で神経質な彼女は、終業式以来引きこもりになった息子を守ろうと奮闘。
息子は既に死んでいた愛美をプールに投げ入れただけだと信じていたが、殺意の中、まだ生きていた愛美を投げ入れたと告白されて無理心中を図るものの、逆に息子に殺害されてしまう。
東山紀之さんと結婚し、二児のママとなった木村佳乃さんも、松たか子さんと同じくらいの時期からドラマや映画で活躍する女優さんとして引っ張りだこの存在です。

芦田愛菜(森口愛美役)

森口愛美
森口の一人娘で、職員会議がある日だけは、母の退勤が遅いため、保育所から連れてきて、学校の保健室に預けられていた。
特に女子生徒たちに可愛がられていた子だった。
以前預けられていた竹中家(中学校に隣接)の飼い犬にプールサイドからパンの切れ端を与えていた。
プールでうつ伏せのまま死亡しているのが発見され、警察は事故死と判断するものの、実際は殺害されていた。
10年ほど前に大人気子役としてブレイクした芦田愛菜ちゃんがこの訳を見事にこなしています。

藤原薫(下村直樹役)

下村直樹
下村優子の息子で、森口悠子の娘を殺した犯人の1人(通称少年B)。
不良に絡まれて交番に逃げ込んだ際、学校から来たのが担任の森口ではなく、他の男性教師だったことで、行為をもっていた森口に対して憎しみがわき、修哉と共に森口の娘を殺すことに。
その後、森口が終業式の日にはなった言葉がきっかけで家に引きこもってしまう。
そして、真実を母に話し、母が包丁で無理心中を図ろうとするものの傷は浅く、逆に直樹が母を殺害してしまう。
藤原薫さんは、「仰げば尊し」などにも出演され、告白の際とは全く違う演技を見せています。

映画「告白」の動画はU-NEXTなら見放題(無料)で視聴できる!

映画「告白」は、ドキドキの展開が目白押しの、見ていて目が離せない映画となっています。
2010年の作品ですから、既に動画配信サービスでも配信されていますが、これを視聴するなら、新規登録も簡単で、無料で視聴できるU-NEXTが断然おすすめです。
31日間の無料トライアル期間と600ポイントがついてくるので、告白以外の映画やマンガ、小説なども「無料」で楽しんでいただけますよ。

お得な映画見放題は「U-NEXT」
U-NEXT

配信数16万本以上はVODトップクラス!!31日間無料!いつでも解約できます。
最新映画 / 名作映画 / 大ヒット映画 / 話題映画 / 映画公開関連なんでも揃ってるのはU-NEXTだけ!

簡単2ステップ

まずは見てみる ≫

いつでも解約可能
こんな記事も読まれています。